豊見城ニュータウン自治会 理事会 提案資料
📱 公式LINEの
運用について(ご提案)
〜 加入463世帯へ“すぐ届く・紙いらず”の情報伝達を 〜
💡 結論(先にお伝えします)
① 登録者が増えるまでは 無料 で開始できます
② 全世帯規模で本格運用しても 月5,000円(年6万円) で十分
③ これは現在の「通信料 約7.4万円/年」と同程度。紙・手間の削減効果も大
作成:2026年6月/豊見城ニュータウン自治会 ※金額はLINE社2026年時点の料金に基づく試算
🤔

なぜ公式LINE? + 対象となる規模

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いまの困りごと

  • 回覧板は 届くのが遅い・見落とされる
  • 台風・災害など 緊急連絡が間に合わない
  • 若い世帯・共働きに 情報が届きにくい
  • 印刷・配布の 手間とコスト がかかる

LINEなら…

スマホに即・無料で届く。緊急時も一斉に。常設メニューでいつでも会則・行事を確認。

当自治会の規模(令和7年度・2026年3月末)

463
加入世帯(会員)
592
総世帯(通り会)
約1,000
推定人口(463世帯×約2.2人)
141
集合住宅 世帯

LINE「友だち(登録者)」の想定

段階登録者の目安
① 開始〜普及期100〜200人
② 全加入世帯が登録(1世帯1人)約463人
③ 家族も登録(最大)約1,000人
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料金のしくみ =「送った量(通数)」だけ

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通数 = 友だちの人数 × 一斉配信した回数 / 無料は 月200通まで
🟢 通数を使わない=ずっと無料
  • 友だち登録・受信(何人でも)
  • リッチメニュー(下部ボタン)
  • 自動返信(キーワード応答)
  • フォーム(出欠・アンケート回収)
  • 個別チャット対応
🔴 通数を使う=送信
  • 📢 全員への一斉配信(人数分)
  • 🔁 ステップ配信(人数×段数)
  • ⏰ 予約配信・リマインド

※ 同じ内容でも「送る相手の人数」分カウント

料金プラン(LINE社)

プラン月額無料で送れる通数/月向いている状況
コミュニケーション(無料)0円200通開始期・登録者が少ないうち
ライト5,000円5,000通全世帯規模で本格運用
スタンダード15,000円30,000通+従量今回は不要(大規模向け)
⚠️ 注意:2026年10月にLINEの追加メッセージ料金が改定予定。基本の無料200通・ライト¥5,000は維持の見込みですが、超過分の単価は要確認。
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通数シミュレーション(当会の実数で試算)

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無料ライン 200通 ライト上限 5,000通 200人×月1200 463人×月1463 463人×月2926 463人×月41,852 1000人×月44,000
緑=無料内/オレンジ=ライト(¥5,000)で収まる。当会の現実的な配信はすべてライト内。

判定のまとめ

ケース通数必要プラン
登録200人 ×月1回200無料
登録200人 ×月2回400ライト
全世帯463人 ×月1回463ライト
全世帯463人 ×月4回1,852ライト
家族含む1000人 ×月4回4,000ライト
🟢 開始〜普及期:登録が約200人までで「月1回の全体配信」なら無料
🔴 本格運用:全世帯規模になったらライト¥5,000/月へ。5,000通=463人に月10回送れて十分。
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運用案・費用対効果・ご提案

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① おすすめの進め方(段階導入)

  • STEP1:無料で開始。QRを回覧・掲示で配布し登録を促進
  • STEP2:常設メニュー・自動返信・フォームを活用(通数ゼロ)
  • STEP3:全体配信は月1〜2回に絞り、班別はセグメントで節約
  • STEP4:登録が全世帯規模に拡大したら ライトへ移行

② 費用対効果(年間)

項目金額/年
現在の通信料約 74,000円
事務局費(用紙・印刷・通信等)約 660,000円
総会議案書 印刷代約 59,000円
LINEライトプラン(参考)60,000円

→ LINEは 現在の通信料と同程度。紙・郵送・配布の手間削減と緊急時の即時性を考えれば妥当。

③ 年間コスト 3案

月額年額配信の目安
無料0円0円〜200通/月
ライト5,00060,000円5,000通/月
標準15,000180,000円大規模(不要)
💡 現実解:無料で開始 → 全世帯規模になったらライト」。土台(システム)は構築済みで追加費用ゼロ。やめても費用は残りません。
📋 理事会へのご提案(協議事項)
  • 公式LINEを無料で正式運用開始することの承認
  • 登録促進(回覧・掲示・行事での案内)の実施
  • 将来 ライト移行(年6万円)の予算枠を検討
  • 運用担当・配信ルールの決定
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用語の早見表(やさしい解説)

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本資料に出てくるカタカナ・英語などの言葉を、自治会向けにやさしく説明します。(読み方つき)

📱 LINEの基本
公式アカウント
自治会の「LINEの窓口」。お店の公式LINEと同じもの。
友だち (とうろくしゃ)
このLINEを登録した住民のこと。
トーク
LINEの会話画面。
リッチメニュー
トーク画面の下に出るボタンメニュー。
QRコード (キューアール)
カメラで読むと登録できる四角い模様。
アプリ
スマホに入れる専用ソフト。
インストール
アプリをスマホに入れること。
ブロック
通知を止める操作。されると配信が届かない。
📢 配信のことば
一斉配信 (ブロードキャスト)
登録者全員へまとめて送ること。
セグメント配信
班や属性で対象を絞って送ること。通数の節約に。
ステップ配信
登録後に順番に自動で送るしくみ。
予約配信
日時を決めて自動で送ること。
リマインド
「お忘れなく」の再通知。
自動返信
決まった言葉に自動で返事するしくみ(無料)。
フォーム
出欠・アンケートを集める入力画面。
通数 (つうすう)
送ったメッセージの数。人数×回数で数え、料金の基準。
💰 料金・その他
プラン
料金コース(無料/ライト/スタンダード)。
コミュニケーションプラン
無料コース(月200通まで)。
追加メッセージ
無料枠を超えた分の有料メッセージ。
個人情報
氏名・住所・電話など個人を特定できる情報。
セキュリティ
情報を守るしくみ・対策。
システム (土台)
裏側で動く仕組み。今回は構築済みで追加費用なし。
LINE Harness (ハーネス)
今回使った無料の管理ツール(裏方)。配信やフォームを操作。
💡 ひとこと:むずかしい操作は担当者が行います。住民は「友だち登録」するだけでOKです。
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